So-net無料ブログ作成
検索選択

爪が生え変わった! [ランニングと怪我について]

実は、長野マラソンのときに、右足の人差し指と中指、左足の人差し指の爪が、死んでしまっていた。

爪が死ぬ原因にはいろいろあるらしいが、親指でなく、人差し指から小指の爪が死ぬのは、どうも「靴の中で、こぶしを握り締めるようにぎゅっと足指を曲げている」ことが原因らしい。

それと同様に、親指の外側に血豆ができるのも、同じ原因のようだ。

これまで、あまり「爪が死ぬ」ことはなかったのだが、「がんばって走ろう」という気持ちになると、自然と足指に力が入ってしまう傾向が自分の場合にはあるらしい。しかし、そうすると、かえって拇指球で離地するときに力が加わらず、減速してしまう。しっかりと足指は広げた状態で着地、離地すれば、ばねがいかされてグッと前へ進むのに、疲れてくるとそんなことを考えてやる余裕がなくなって、悪い癖が出てしまうのだ。また、それをやりすぎると外反母趾の痛みが出てきて、踏んだり蹴ったりである。

それを治すためには、ふだんから意識して、 足指を伸ばすこと、それに、足先が遊ばないようにしっかりとフィッティングしてシューズをはくことだろう。長野のときには、心当たりがある。紐の締め方がうまくいかず、ちょっとゆるめた感じでスタートしてしまったのだ。

それから45日間経って、ようやく爪が完全に生え変わり、古い爪が今日パカっととれた。人間の体の再生能力というものもすごいものである。古い爪も、それまではとれずに、生え変わるのを保護してきたわけで、うまくできたものだ。

だからといって、それに頼りきりでなく、爪が死なないように、足先までしっかりと神経をゆきわたらせて走りたい。

今日のラン:11.4km 67分43秒 5'54/km 
※小雨の中を、ゆっくりジョグ→普通のジョグ→最後の1kmのみ快適ペースで。

4'50/kmが快適に感じられるようになってきた。
 

[ひらめき]人気ブログランキングに参加しています。ぜひ応援のクリック[るんるん]を!

 


nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 2

sally

私も最近フットサル連ちゃんで左親指の爪が死亡。
ばい菌入らないようにとりあえずマキロンで消毒。。
私はstop&goが多いのとシューズが小さいのが原因。
気をつけないと。
by sally (2008-06-05 20:15) 

hoyohoyo

>sallyさん
親指は、靴の小さいのが原因とききますね。フットサルの動きはランニングとはかなり違うんでしょうね。
by hoyohoyo (2008-06-05 23:20) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

関連リンク

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。