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来期は必ず3時間15分を切る! [練習計画]

フルのあと、風邪をひいて、体力が落ちている。

膝裏の痛みも消えていないし、少し運動するとクラクラする。

完全に戻るには、あと2~3週間かかりそうだ。

ベストをと思っていた犬山ハーフだが、ベストはちょっと無理そう。ここまでに、不安なく走れるようにしたいものだ。

少し体力が戻って、気力も戻ってきた。

いきなりだが、来期は必ず3時間10分台の前半でフルを走りたい。そこを目標に、トレーニングを積んでいく。 


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四日市総合駅伝! [マラソン完走記など]

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もう2週間前になるが、初めての本格的な駅伝大会に出場した。

参加することになったきっかけは、知り合いの国際女性ランナーIさんからfacebookでのメッセージ。

6kmか8kmの区間で走ってもらえませんかということだったので、面白いな~と思い、参加することになっていた津シティをキャンセルしてOKの返事を出した。

ところが、そのチームは、四日市総合駅伝の1部に参加するチームで、しかも僕の走る8kmの区間はアンカーだということがわかり、びっくり。

四日市総合駅伝の一般の部には1部と2部があり、 1部には16チームしか出場できない。しかも、1部と2部は入れ替わり制で、1部で8位以内に入れないと、2部の上位8位までと自動的に入れ替えというシステム。四日市のランニングクラブは必死になって1部確保を目指すという大会なのだ。

で、そのアンカーは最長の8kmで、当然各チームのエースが走るということになる。

僕は、当然チームの中で一番鈍足だから、何しろ足を引っ張ること必至。

でも、Iさんは、今回は「楽しんで走る」がテーマだから、気楽に! ということだった。

さて、当日。

朝のうち雪が降り、高校生たちが会場の雪かきをしてくれる。朝早くから会場入りし、午前で走る女子の部の応援。

というより自分の走りが気がかりで、あまり応援に気が入らないが…

そしてチームは女子の部は2位と好成績。そうこうしているうちに、一般の部のスタート。

僕は第6走。そして、前走者は、中学2年の虎之助君。800メートルを2分そこそこで走る走力のある現役の陸上選手!

あっという間に2kmの区間を走り終え、僕に襷を渡してくれる時に、「お願いします!」

そう言われて、最初はある程度余裕をもって入って、と思っていた気持ちが吹っ飛び、いきなり3分そこそこのペースで猛ダッシュ。

伴走してくれることになっていた前ちゃんが、追いついてきて、「速いですね~」

しかしそれがもつわけはなく、なんとかペースを落ち着かせようと奮闘。

前ちゃんは、1kmごとに、ペースを読み上げてくれる。

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もともとは4分15秒から20秒ぐらいで入って、最後にペースアップしようという心づもりだったが、6kmぐらいでちょっと弱気になってペースダウン。それでも、最後までなんとかペースを保った。

FH040007.jpg

それにしても、アンカーというのは、得というか、休めないというか。走り終わった全員が各所で応援してくれる。少し弱ったときに、頑張れという声がとても励みになる。 

FH040021.jpg

肝心の順位の方は、11位で受けた襷を、一人抜かれて12位。

区間順位はダントツのビリだったけど…

フルマラソン1週間前ということもあり、万全の準備で臨んだわけではなかったが、ほぼベストの記録。

とても楽しいひとときを過ごさせていただきました。

Iさん、ありがとう! 一緒に走ってくださったみなさん、応援してくれたみなさん、ありがとう! 

走っている写真は、あっきーさんより頂きました。ありがとうございました! 

リザルト

距離 スプリットタイム スプリットペース 平均心拍数 最大心拍数
1 4:03 4:04 176 192
2 4:14 4:14 185 193
3 4:17 4:18 170 188
4 4:18 4:18 173 185
5 4:18 4:18 182 193
6 4:13 4:13 179 192
7 4:15 4:15 182 192
8 4:15 4:15 157 175
8.16 0:33 3:35 163 185

心拍数の数値は、正確ではないと思います (笑) 8kmと最後のラップだけ信用できるかな。


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次なる目標 [エントリー・スケジュール]

別府大分から早いものでもう5日が過ぎた。

帰ってきてから、火曜日の夜に具合が悪くなって、深夜に発熱。食欲もなく、走る気もなく、ひたすら一日は寝て過ごした…というわけにはいかず、受験生をスカイプでサポート。

なにしろ受験のハイシーズンで、できるだけよい状態で試験に臨ませてあげたいと思い、なんとかゴソゴソ起き出してコンピューターの前で仕事をしていた。

でも夜~木曜の昼までは休み、木曜午後からまた出勤。

どうせ休養するつもりだったので、全く運動しない5日間を過ごした。

足もまだ完治していないし、今週末までは休養モードは続きそう。

運動しないでいると、時間がたっぷりあるので、いろいろとたまったことが片付く。まずは、春までのレースのエントリー。

ここからは、予定通り、スピードトレーニングに専念する。

レースは、

2月24日 犬山ハーフ

3月3日 桑名リバーサイド 10km

3月17日 瑞穂で走ろう中長距離トラック記録会 5km

3月31日 美杉の里 さくらマラソン 10km

4月7日 四日市ロードレース 10km

と、2月~4月で4本入れた。

目指すは、5kmで20分切。10kmで40分台完走!

5月17日は鯖街道。

6月9日は飛騨高山で初ウルトラ。

もう一つ、今年はこれまでの自分のマラソン歴から、ひとつ本をまとめてみたいと思っている。

題して、「失敗マラソンの走り方」(笑)

数々の失敗レース体験を書き綴り、なぜ失敗したのかを分析して、日本の市民ランナーのみなさんに読んでもらいたいと思っている。

構想は、だいたいできているが、細かい内容など、まとめてゆきたい。

自分の人生の目標の一つとして、本を書きたいというものがある。それの手始めとなればよいと思っている。 

 


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2013別府大分マラソン 完走記(3) [マラソン完走記など]

25kmを過ぎて、ここからの5kmは、このところのマラソンでは必ず最速で走っている区間だ。調子が良ければ、ここから徐々に気持ちよくスピードアップをして、30kmからは全開で勝負をかけるのだが、いかんせん、今日は自信がない。

だから、ギアを切り替えることなく、調子がよくなった分だけ少しペースが上がるという感じ。

相変わらず、前を走るランナーに追いつき、どんどん抜くという展開には変わりはないが、「気持ちよく抜きまくる」とまではいかないのがとても残念なところ。

体と相談しながら、いつギアチェンジするか、考えている。

すると、右手の競技場の方から花火と爆竹の音。時計を見ると、2時間7分台。優勝は誰だろうか?ふと考える。

しばらくすると、優勝者は川内選手というアナウンスが聞こえてきた。タイムは、わからない。でも、きっといい記録に違いない。世界選手権だな。すごい。

しかし、こちらにはそんな感慨に浸っている余裕はない。

両足の小指は変わりばんこに痛い。なぜこんなに痛いんだろうか。後で考えてみると、踵が完治していないのでそこに補強をした分、そのしわ寄せが小指に来たのだとしか考えられない。実際、爪が圧迫されて腫れている感じだった。もう一錠残ったロキソニンをいつ飲むか、考える。

右の股関節も相変わらず不安な状況。スピードを上げたらバラバラになりそうな感じ。

まだギアを切り替えることは出来ない。このまま30kmまで維持だ。 

大分市を東に向かって走っていると、多少向かい風を感じるようになってきた。橋の上のアップダウンが何箇所か。アップダウンは問題なくクリア。まだ余力はある。足は残っている。

30kmの通過は、2時間25分31秒。25km~30kmのラップは24分9秒。終盤抑えた分、ペースはあがりきってこない。

いくつか橋を越え、ようやく右へ折れる。ここから、また大分市街に戻っていく。おかげで風も感じなくなった。道が狭くなった分、応援がより身近に感じられる。

バニーさんが「いい調子!」と応援してくれる。 

35kmになったら、ギアを切り替えることが出来るだろうか。体の具合を考えると無理かな。あと何キロだったら、全開でももつだろうか。

そうこうしているうちに、35km。2時間49分55秒。30km~35kmのラップは24分24秒。

再び大通りに戻る。あと7㎞。

不思議なもので、淡々とラップを刻んでいると、1kmが長いという感覚がさほどない。きつい終盤になると、1kmがとてつもなく長く感じることがあるが、今回は、同じ時間で、順序良く次が来るという感覚。37km手前の登りはさすがに少しペースが落ちる。それを取り返すのは、なかなか難しい距離になってきた。

維持がやっとの状態。これはペースアップなどとんでもない。

39kmでまた逆向きに走る。幸い、向かい風はまだ感じない。

40km。3時間14分46秒。35km~40kmのラップは坂で手こずった分、25分台かな~と思うが、24分51秒とまだ24分台。

あと2km。ここで、さすがにギアチェンジ。あとわずかだ。去年は悦びに満ちて走ったこの最後の道を、今年も元気に走ろう!

応援する声に応える余裕は今年はない。だが、なんとかペースアップする。周りもペースアップしているので、ごぼう抜きというわけにはいかないが、それでも、かなりの人数のランナーをここでパス。

左へ曲がり、競技場へ向かう。

競技場の手前にまたバニーさん、いったい何人いるんだろう(笑) 

競技場に入ってトラックを一周弱。スプリントには自信がある。思い切り駆け抜ける。

時計は、3時間24分を回った。なんとか25分は切れるかな?

最後の死力を尽くしてゴール!

3時間24分51秒。最後の2.195kmは、キロ4分36秒ペース。

ああ、25分切れたなあ。これが今日の精いっぱいだった。

やはりフルマラソンは難しい。

(終わり) 


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2013別府大分マラソン 完走記(2) [マラソン完走記など]

前回の大阪フルから、ペースは、5kmごとに確認することにしている。

1kmごとだと、どうしても目標ペースを意識しすぎて、このままではいけないからペースを上げようとか、無理なペースのアップダウンを繰り返してしまいがちな気がするからだ。

5kmごとだと、ほぼ体感で走ることになる。このぐらいの余裕度だったら、35kmまではもつだろうという自分の感覚を頼りにして走ることになるので、その時の調子なりに走れると思うのだ。

しかし、そのペースが、想定していたペースよりも5kmで1分以上遅いとなるとがっくりくる。

今回は、23分ペースで余裕をもって入り、できれば22分台のラップを刻みたいというのが、目標だった。ギリギリの勝負をしてみたいという気持ちがあった。しかしまあ、現実にはなんともならないわけだからしようがない。

調子の良い時なら、中盤あたりから体がほぐれてきて、自然にペースアップができる。それをドウドウと抑えて30kmまで持っていき、そこから全開というのが理想的なパターン。

ところが、中盤でも同じペースで刻むのがやっとで、これ以上スピードを上げると最後まで足が持たないだろうなというのがわかる。

しかも、右の股関節周りが悲鳴をあげてきた。35kmぐらいでこれが来るというということは想定していたが、15km過ぎというのは早すぎる。小指が痛いということもあり、ここでついにロキソニンを投入。

前にたけしたさんの赤いランシャツが見えてきた。徐々に差をつめ、声をかけて抜き去る。スピードはあがらないが、スピードの落ちてきたランナーをここらあたりからはどんどん抜いていく展開になってきた。

20kmの通過は1時間37分4秒。ハーフをこのぐらいで通過しておきたかったタイム。

20km~25kmまでのラップは 24分19秒。安定しているといえば安定している。

そしてハーフの通過は1時間42分ちょっと(速報記録によると1時間42分26秒)。関門まであと3分!という声が響く中、今回はギリギリではなく、少しは余裕をもって。でも去年より2分以上遅い。

ここで皮算用。前半と後半を同じぐらいで走ったとして、3時間24分台ぐらいかな~。 昨年の大阪では、ハーフ以降ペースアップできたが、それが出来そうな気配が全くない。困ったものだ。

大分市街に入るとまた、応援の人が増えてくる。反対側車線を通ってくるトップランナーが右手に見える。もうトップは通過してしまったみたい。佐藤智之選手が見えた。大分の出身の佐藤選手にひときわ高い応援の声があがっている。

そして、25kmの通過。2時間1分22秒。20km~25kmのラップは、24分18秒。

しばらくすると、道路の向こう側からバニーさんの応援の声。手を振って応える。少し調子があがってきた。さて、やっとまともな走りが出来るかな?

(つづく) 


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2013別府大分マラソン 完走記(1) [マラソン完走記など]

去年、3時間18分で走り、初めて20分を切ったこの大会、今年はなんとか3時間15分を切りたいと思って準備してきた。

11月の大阪では、3時間21分。その後の伊勢ハーフも91分台と調子はよい…はずだった。

レース3週間前のみのかもハーフでは、手ごたえもあった。

ところが…

まず懸念材料は体重を減らしきれなかったこと。お正月にどうも食べ過ぎて、そこからなかなか体重が落とせない。落とせない原因は、足の不調。右のハムの裏から膝裏、ふくらはぎの上部にかけて、かなり固く、違和感があり、走った後にだるくなる。シューズを脱ぐときに痛みがあり、気になって、あまり距離を走ることが出来なかった。

ポイント練習も、予定通りこなせず、違和感が出ると故障が怖くて追い込めない。

結局、別大前の最後の週は、かなり調子の悪い状態で、スタート直前まで、「本当に走るのかな~」というようなテンションの低さ。それでも、走り始めてみたら、調子が戻っていた! なんてことにならないこともないかな…と淡い期待を抱いてスタート。

気温は10度。風もほとんどなく、太陽は照っていて、暑いかなと思ったが、空気が冷たく、絶好のコンディションと言ってよいと思う。

スタートロスは24秒。去年よりも参加者はかなり増えていて、スタート地点までは歩き。走り初めで、今日の調子をチェックする。調子がよいと、ジョグ程度の感覚で4分40秒ぐらいで走れる(みのかもハーフのときはそんな感じだった)。しかも、最初は下り坂だから、楽に入って5kmで23分ぐらいというのが皮算用。

NBさんが追いついてきて、しばらくすると、先行。たけしたさんの赤いFRUNユニフォームも先に消えた。どんどん人が少なくなってきて、どうも最後尾に近い位置。まあ、このへんまでは去年と同じような進行。

2km地点ぐらいでペースをチェック。キロ4分50秒ぐらい? 10kmぐらいすれば調子が出てくるだろうかと思いながら、出来るだけ楽にペース維持を心がける。

5kmのラップは24分。関門が49分だから、このペースでいけばクリアだなと考えて、維持。ところが、最近どうもおかしかった左足の小指が痛い。けっこう痛くて、ロキソニン投入を考えるが、いくらなんでも早すぎると思い、我慢。

折り返してきたトップグループはかなりの人数の集団だ。川内選手はどこかな~と見るがわからない。

しかし、自分はと言えば、折り返し、10km近くになっても、ペースはあがらない。沿道で、やたら真剣な顔をして、「最後まで諦めるな!」と叫んでいるおばさんがいる。まだ10kmにもなっていないんだけどな~と思い、ちょっとびっくり。 

10kmの通過は、 48分49秒。11秒遅れたらアウトだった。危ない危ない。さっきのおばさんはじめ、頑張れ、と強い口調で僕を応援してくれる人がかなりいたが、関門にひっかからないように、激励してくれていたのかもしれない。僕自身、ここまで、関門がかなり気になっていた。でもこれで一安心。

そろそろ調子が出てこないかな~と思うが、一向に調子もスピードも上がらない。こんなのは本当に初めてだ。2週間前の30km走の時は、4分30秒ペースぐらいに自然にあがったのになあ… せめて4分40秒ペースぐらいにあがってこないと、どうにもならない。

今年は、去年よりも明らかに応援している人が多い。世界選手権の選考レースになって、注目度も大きくなっているのかもしれないが、最後のランナーまできっちり応援してくれていてありがたい。手を振ると盛り上がってくれる。「余裕だね~」という声も。

15kmのあたりが慌ただしい。なんかカウントダウンしてる。あれ、15kmの関門ってこんなに速いんだっけ? あと30秒とか言っているし、思わず足に力をこめる。ここでひっかかっちゃたまらない。

15kmの通過は、1時間12分43秒。あと17秒でギリギリ通過。

しばらくいくと、 バニーさんが応援してくれていた。

「関門ギリギリで来たよ~」と言うと、「それでOK!」

あとで聞くと、僕の後ろにはもう収容者しかいなかったそうだ。関門通過の中で最下位!

(つづく) 

 

 


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