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誰も教えなかった本物のダイエット [本の紹介]

加圧トレーニングの考案者である佐藤義昭氏の本を書店でみて、早速購入。

一晩で読んでしまった。

まず面白かったのは、単なる理論でなく、佐藤氏が自らの身体を使って「実験」した成果がかかれているということだ。

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ゆっくり走れば速くなる [本の紹介]

今日は午前中に時間がとれたので、150分LSD。

鈴鹿シティマラソンのコースも、土曜日の下見に走ってみようと思い、それも兼ねてゆっくりと走った。

先日の日曜日に、7分/kmのペースで120分LSDを行ったところ、けっこう疲れたので、自分の快適に感じるペースでやってみようと思って走った。

結局、都合22kmで、ペースは6'40/km。このあたりが、自分としては「走りやすい」ゆっくりさみたいである。

この間ケニアの選手がLSDは4'30/kmと言っていた。とんでもないと思ったが、やはりその人その人によってペースは違ってきて当たりまえなのだろうか。

ところで、僕がLSDという言葉を知ったのは、

という本を読んだのが初めてで、走り始めて一年もたたない、マラソントレーニングについては全く無知のときだった。

思えば、ランニングトレーニング系の本を読むのもそれが初めてで、いろいろな意味で新鮮だった。

だから、LSDというと、故佐々木監督が芝生の上を裸足で走っているというイメージがなんとなく自分の頭の中にインプットされてしまった感覚がある。

他にも、この本からは、いろいろなトレーニングがあるんだということと、それほど素質がなくてもまじめにトレーニングしさえすれば、マラソンは走れるんだなあということを感じ取った。

そういう意味で、僕が出会った運命の書の一つかもしれない。

〈本日12/10のラン〉 22km 150分 6'40/km

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元気の秘密は超回復 [本の紹介]

図書館のランニングのコーナーになる本はほとんど読んでしまっているのだが、 スポーツ全般のトレーニングや食事のコーナーを覗いてみると、たまに面白い本がある。

今日紹介するのは、

元気の秘密は「超回復」―丈夫なカラダ、強いアタマ 骨折した骨はなぜ強くなるのか!?
 
 
 
 
 
という本。何気なく手にとって、面白そうだなあと思って借りてみたら、これがけっこうあたりだった。
 
面白かったのは、いわゆる「トコトコ走り」 が、血行を良好にし、全身持久力の強化になり、ひいては疲れても「アタマ」に血液を送り込む能力が拡大することによってパフォーマンスが改善するという主張。
 
実際に、長島茂男、元巨人の桑田や、宮里藍など、多くのトップアスリートをを指導した経験から語っているので非常に説得力もあり、興味深かった。特に、ゴルフでは、ほとんどが有酸素運動(つまり歩くこと)であるから、持久力が衰えると、判断力が衰えるとか、集中力は精神を鍛えることよりも持久力の問題であるなど、なるほどと目からウロコの話が多く、また、超回復によるトレーニング効果を得られるにはどのような頻度でトレーニングを行えばよいのかなど、タメになりそうな話も多い。
 
興味のある人にはぜひお勧めしたい一書である。
 
ところで、今日から本格的走り込みを開始。20kmをキロ5分の設定ペースで走ろうと思ったが、「余裕をもって」走ることを目標にしてみたところ、今日の体調では5分10秒前後がいい感じだったので、だいたいそのペースで走ってみた。途中で、テンポよく走っている人につられてペースがあがったりしたが、まあまあ余裕をもって20kmロングを終了。
 
紅葉が散りはじめ、道路がもみぢのじゅうたんのようになっているところがあった。今の季節ならではの光景を目に焼き付ける。
 
1 5:04 136
2 5:07 150 ←ちょっときついかなと感じたところ
3 5:06 144
4 5:21 148 ←登り
5 5:11 146
6 5:17 147
7 5:08 147
8 5:17 148
9 5:12 147
10 5:03 147
11 5:12 140 ←トイレ休憩はさむ
12 4:54 149
13 5:06 149
14 5:20 148
15 5:22 150
16 5:08 143
17 5:20 147
18 5:22 146
19 5:16 151
20 4:43 140 最後の1kmは、ちょっと寒くなってきたのでウィンドブレーカーを着た間に心拍が落ちた。
 
ほか、アップジョグ2.9km
ダウンジョグ2km

 
夕方、健康院で、臀筋の張りの原因をみてもらったところ、やはり股関節がちょっとずれていたようだ。その原因は、右足に頼る走りをしているところにあるそうだ。右足が効き足だから、どうしても右で走ってしまうのだが、左足が右足を追い越すタイミングが遅れて
ブレーキがかかり、そのために太もも全部の筋肉がストップする働きをして、臀筋が固くなるのだそうな。
 
改善点としては、左足の追い越し動作を意識して早くすることらしい。明日からまた意識してみよう。
 

〈本日11/6のラン〉 24.9km 134分49秒 5'24/km

〈昨日11/5〉 完全休足日 インフルエンザの予防注射を打ってもらった

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自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道 [本の紹介]

渡辺康幸というと、学生最高のランナーと言われ、将来を期待されながらも、オリンピック選考を兼ねたびわ湖毎日マラソンに出場できず、 さらにはオリンピックの10000メートルも怪我で辞退して涙で記者会見をしていた姿が今でも印象に残っている。

大学駅伝で脚光を浴びる選手が、世界の舞台へと挑戦するも跳ね返されてしまい、結局はあまり成績を残せないといったことが多々あるが、これは、駅伝というレースの形態が非常に人気を博している日本の陸上界の実情からくる、構造的な問題なのかもしれないと僕は思っている。

しかし、駅伝は確かに見ていて面白い。個人プレーよりもチームプレーという、日本人の気質にも合うのかもしれない。

そして、出身大学でもないのに、箱根駅伝となるとなぜか早稲田を応援してしまう僕。

しばらくは、シード権獲得すらあやうかった早稲田が去年往路優勝したときは、なぜだかうれしかった。そして監督はと見れば、選手時代からは考えられないぐらいふっくらした(太った)渡辺康幸がいた。

そんな渡辺康幸が早稲田の駅伝の本を出したので、早速読んでみた。一つには、なぜあれほど強かったランナーがフルマラソンで満足に走れずに消え去ってしまったのかを知りたかったからであるし、もう一つは、そんな彼の指導者としての復活に興味があったからである。

一気に読んでしまった。

選手としての素晴らしい素質を、ちょっとした焦りから、つまり、休養を十分とらずにオリンピックのマラソンを目指して練習を組んでしまったということで、棒にふってしまった悔しさは、並大抵のものではなかっただろう。しかし、渡辺康幸はその人生最大の失敗から、最も学んだものが多いという。

早稲田の選手一人一人に向ける視線にも、単なる勝利主義というよりも、熱い愛情を感じる。

具体的に、それぞれの選手の特性を把握して、それを指導によってではなく、自己管理できる力をつけさせることによって、選手自らが伸びていくという考え方。

順風満帆の人生を誰しもが臨むのだろうが、うまくいかないときもある。大きな挫折を経験することもあるだろう。それを、どう捉えて、どう自分の人生を立て直していくか。そこに、満足のゆく人生を送る鍵があるように思える。

陸上のファンならずとも、読んで面白く、考えさせられる本だと思った。

ついでに、来年の箱根駅伝が今年は非常に楽しみになった。

竹沢選手のように、渡辺監督のもとから巣立つランナーが、世界と対等に戦える日が来ることを願ってやまない。

自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道

自ら育つ力 早稲田駅伝チーム復活への道

 

〈本日のラン〉 なし。今日は久しぶりに完全休養としました。

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eA式マラソン走力UPトレーニング [本の紹介]

eAの鈴木彰コーチから、今年の春ぐらいから、「出る、出る」と聞いていた待望の本がついに出版

amazonで予約して、早速購入した。

メルマガ「Best Run!」の内容をまとめたものと聞いていたので、 さぞかし文章の多い本だろうなと思っていたところ、案外ビジュアルの多い本である。まあ、誰でも手にとって気軽に読めると考えると、こういう構成になるのかな。

面白いのは、「初フル挑戦!サブスリー挑戦!」というサブタイトル。サブフォー挑戦をうたった入門書は多いような気がするが、サブスリーを前面に出しているのは、eAらしいなと思った。また、eA式が、リディアード方式を土台にしたものというのは初めて知った。リディアードの「ランニングバイブル」と似ている点はあるなあと思ってはいたけれど。

まだざっと斜め読みしかしていないが、 けっこう細かいコラムにも神経を行き届かせている感じがして、よい感じがする。最後のeA式メソッド実践例には、合宿などで知っている仲間のランナーの実例が載っていて、個人的にもとても興味深かった。「えー! こんなにロングやっているのかあ!」という感じで、自分なんかまだまだ走り込みが全然足りないんだなあということがよくわかる。

ポイントとしては、やはり「余裕をもって」、ちょっとずつ距離もペースもあげていくという感じかな。

しかし、まあ、これは基本的な考え方だから、じゃあ今自分はどのぐらい余裕があるのか、とか、疲労度はこのぐらいだから、次の練習はこれで行こうとか、やはり微調整が必要なわけで、それを一人で管理できる人はそうそう多くないと思う。

僕はとても自分ひとりで管理できる自身がないので、やはりeAのコーチやら、健康院の院長先生やらに見てもらって、それで自分でも考えてみて、という感じで練習を決めているが、レースが近くなってくると、「練習しなきゃ」という思いが先に立って、アドバイスを振り切り、思わぬ疲労を抱えてしまうこともある。なかなか難しいのである。

まあ、この本、僕的には買って損はないよとお勧めできる。「ムネオ流マラソン術」と読み合わせても面白いかもしれない。

〈本日のラン〉5.5km 34分26秒 6'15/km
軽くジョグのみ。今日は腰に鍼を打ってもらいました。そのあと「ロックの湯」でボーっと。

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eA式 マラソン走力UPトレーニング

eA式 マラソン走力UPトレーニング

  • 作者: 鈴木 彰
  • 出版社/メーカー: ナツメ社
  • 発売日: 2008/11/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~

ムネオ流マラソン術 ~仕事人間でも走れる42・195km~

  • 作者: 鈴木 宗男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/07/16
  • メディア: 単行本

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ムネオ流マラソン術 [本の紹介]

妙高合宿の行き帰りで「ムネオ流マラソン術」(講談社)を読みきることが出来たので、内容を紹介する。

まず、構成としては、鈴木宗男衆議院議員の生い立ちから現在に至るまでの歴史と、走ることとの繋がりを本人が語るという形になって、第一回東京マラソン、第二回東京マラソンの記録がクライマックスになっている。(第三回も出るつもりのようだ…しかし、毎度毎度抽選に当たるものなのだろうか、それともムネオ枠が?とふと疑問に)

そして、各章ごとに、鈴木彰あっとランナーコーチが、マラソントレーニングについてと、宗男氏の場合、どういうランナーで、どんなトレーニングをしたかということがしっかり専門的な立場から解説されている。

内容は、思ったよりも面白い。まあ、宗男氏に関心のある人は、田中真紀子とのやりとりにしても、「へえーそうだったのか」と思うところもあるに違いない。(ただしこのへんは本人の「主張」であるから、本当かどうかは僕にはわからないけど)

それに、鈴木彰コーチの「市民ランナークリニック」は、けっこうサブフォーを狙う市民ランナーには参考になるのではないだろうか。今回の妙高合宿でも感じたのだが、鈴木コーチの説明は「なるほどそうか」と納得のいくものが多い。

まあ、鈴木宗男という人にアクの強さを感じて毛嫌いする人もいるかもしれないが、裏をかえせばそれだけ情熱があるということであろう。情熱がなければ、忙しい間を縫ってトレーニングをすること自体が不可能であろう。僕自身は、「ヨムマラソン」などより、よほど面白かった。

名前だけを見て、食わず嫌いの人には、まあ一度手にとって読んでみても損ではないよと、勧めるだけの価値はあると感じた次第である。

ところで、台風の足が遅く、なかなかやってこない。今日は仕事が休みということもあって、ちょっと足を伸ばして120分時間走を敢行。明日、明後日はできるだけ休養にあてようと思う。

〈起床時〉
心拍47 血圧115/71 体重68.3 体脂肪率16.6

〈本日のラン〉
午前ジョグ 3km 19分38秒 6'32/km
120分時間走 19.7km 120分3秒 6'05/km

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ムネオマラソン [本の紹介]

菅平のランニングキャンプで近日発行される本の紹介があった。そのうちの一冊で、「ムネオマラソン(宗男マラソン?)」というのがある。

先日の東京マラソンで、鈴木宗男氏がサブフォーのタイムで完走したのを知っている人は多いと思うが、その個人コーチを頼まれてやっているのが、あっとランナー代表の鈴木彰コーチで、宗男氏のマラソンやランニングに対する考え方が半分、鈴木コーチのコーチングについてが半分という内容の本だそうだ。

鈴木コーチの言葉では、政治家としての鈴木宗男氏にはいろいろな意見があり、きらいな人も多いと思うが、ことランニングに関しては市民ランナーの鑑みたいなところがあるそうである。

値段は1000円で、それ以上になると売れないだろうということで価格を決めたそうだ。

その他にも、東京マラソンに関するコースガイドのような本を「山と渓谷社」から出すそうで、出すからには最も内容の充実したものをと「山と渓谷社」は張り切っているそうだ。

あと、あっとランナーやeathletesのランニングトレーニングに関するかなりまとまった本が出るらしい。しっかりとした内容にしたいということで、一字一句見直しているのだという。出版は秋ぐらいか。

以上、本の紹介でした。(まだ未出版ですが)

出版されたら読んでみて、また紹介したいと思う。

今日のラン:なし さすがに今日は身体がお疲れモード。明日からまた頑張ります。

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走れ! ニッポン人 [本の紹介]

表題は、高野進氏が書いた本のタイトルである。高野さんは、僕と生年が同じで、全くの同世代だ。進んできた人生は全く違うし、走ることに関する造詣も比較にならないが、少なくとも「弾む楽しさ」を共有しているという点では、共感できるものがある感じがした。

まだざっと目を通しただけで、しっかり読んでいないが、非常に面白そうな本である。

もう一つ、「2時間で足が速くなる!」(川本和久著)という本も購入。期せずして、二冊の本に共通していたのは、「マック式腿上げドリル」の間違い(日本人が誤解して受け取り、それが全国にひろがってしまったらしい)と、トム・テレツ(カール・ルイスの指導者)との出会いというくだりだった。いずれも、短距離の本なのだが、長距離にも十分通用することが書かれているように感じる。つまるところ、「走る」という点においては、違いはないのだから、基本は同じなのだ。

この二冊の本を買って読もうと思ったのは、走法の研究と同時に、長野マラソンに向けてモチベーションを高めていこうという狙いがある。これから練習量を落として、本を読むことによって、「走りたい」という欲求を高めていこうと思ったのだ。しかし、思った以上に興味深そうな本で、 またしっかり読んでから読後感を書きたいと思う。

今日のラン:10km 55分16秒 5'31/km
1km~5km 
5'59-5'54-5'40-5'17-5'26
6km~10km 5'53-5'26-5'31-5'22-4'43
ペース走のつもりだったが、昨日の疲労もあり、少しペースは落とし目。
結果的にビルドアップ5km×2本のような感じになった。最後は思い切り走ってみました。

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