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2013別府大分マラソン 完走記(1) [マラソン完走記など]

去年、3時間18分で走り、初めて20分を切ったこの大会、今年はなんとか3時間15分を切りたいと思って準備してきた。

11月の大阪では、3時間21分。その後の伊勢ハーフも91分台と調子はよい…はずだった。

レース3週間前のみのかもハーフでは、手ごたえもあった。

ところが…

まず懸念材料は体重を減らしきれなかったこと。お正月にどうも食べ過ぎて、そこからなかなか体重が落とせない。落とせない原因は、足の不調。右のハムの裏から膝裏、ふくらはぎの上部にかけて、かなり固く、違和感があり、走った後にだるくなる。シューズを脱ぐときに痛みがあり、気になって、あまり距離を走ることが出来なかった。

ポイント練習も、予定通りこなせず、違和感が出ると故障が怖くて追い込めない。

結局、別大前の最後の週は、かなり調子の悪い状態で、スタート直前まで、「本当に走るのかな~」というようなテンションの低さ。それでも、走り始めてみたら、調子が戻っていた! なんてことにならないこともないかな…と淡い期待を抱いてスタート。

気温は10度。風もほとんどなく、太陽は照っていて、暑いかなと思ったが、空気が冷たく、絶好のコンディションと言ってよいと思う。

スタートロスは24秒。去年よりも参加者はかなり増えていて、スタート地点までは歩き。走り初めで、今日の調子をチェックする。調子がよいと、ジョグ程度の感覚で4分40秒ぐらいで走れる(みのかもハーフのときはそんな感じだった)。しかも、最初は下り坂だから、楽に入って5kmで23分ぐらいというのが皮算用。

NBさんが追いついてきて、しばらくすると、先行。たけしたさんの赤いFRUNユニフォームも先に消えた。どんどん人が少なくなってきて、どうも最後尾に近い位置。まあ、このへんまでは去年と同じような進行。

2km地点ぐらいでペースをチェック。キロ4分50秒ぐらい? 10kmぐらいすれば調子が出てくるだろうかと思いながら、出来るだけ楽にペース維持を心がける。

5kmのラップは24分。関門が49分だから、このペースでいけばクリアだなと考えて、維持。ところが、最近どうもおかしかった左足の小指が痛い。けっこう痛くて、ロキソニン投入を考えるが、いくらなんでも早すぎると思い、我慢。

折り返してきたトップグループはかなりの人数の集団だ。川内選手はどこかな~と見るがわからない。

しかし、自分はと言えば、折り返し、10km近くになっても、ペースはあがらない。沿道で、やたら真剣な顔をして、「最後まで諦めるな!」と叫んでいるおばさんがいる。まだ10kmにもなっていないんだけどな~と思い、ちょっとびっくり。 

10kmの通過は、 48分49秒。11秒遅れたらアウトだった。危ない危ない。さっきのおばさんはじめ、頑張れ、と強い口調で僕を応援してくれる人がかなりいたが、関門にひっかからないように、激励してくれていたのかもしれない。僕自身、ここまで、関門がかなり気になっていた。でもこれで一安心。

そろそろ調子が出てこないかな~と思うが、一向に調子もスピードも上がらない。こんなのは本当に初めてだ。2週間前の30km走の時は、4分30秒ペースぐらいに自然にあがったのになあ… せめて4分40秒ペースぐらいにあがってこないと、どうにもならない。

今年は、去年よりも明らかに応援している人が多い。世界選手権の選考レースになって、注目度も大きくなっているのかもしれないが、最後のランナーまできっちり応援してくれていてありがたい。手を振ると盛り上がってくれる。「余裕だね~」という声も。

15kmのあたりが慌ただしい。なんかカウントダウンしてる。あれ、15kmの関門ってこんなに速いんだっけ? あと30秒とか言っているし、思わず足に力をこめる。ここでひっかかっちゃたまらない。

15kmの通過は、1時間12分43秒。あと17秒でギリギリ通過。

しばらくいくと、 バニーさんが応援してくれていた。

「関門ギリギリで来たよ~」と言うと、「それでOK!」

あとで聞くと、僕の後ろにはもう収容者しかいなかったそうだ。関門通過の中で最下位!

(つづく) 

 

 


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みのかもハーフ完走記 [マラソン完走記など]

あけましておめでとうございます!
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
といっても、もう今年になって二週間が過ぎてしまった。ようやく冬の講習も一段落して、昨日、今日と休みがとれたおかげで、ゆっくり過ごせています。
 
昨日は美濃加茂市に、日本昭和村みのかもハーフに行ってきました。 
 
気温は10℃以下、風はなし。気持ちのよいマラソン日和の中、初めてみのかもハーフを走ってきました。
朝4時起きで、5時過ぎ出発。
駐車場着7時。まだ人はあまりきていない。

昭和村に来たのも初めて。行ったことがあると思っていたが、明治村と勘違いしていた。

シャトルバスで入り口まで。入門ゲートをくぐり、しばらく歩いて会場入り。

とにかく寒い。気温はまだ0度ぐらい。でも、太陽は照り、風はない。マラソン日和だ。

男子更衣室と書かれたテント(前面開放の別大方式だ!)で、準備を整え、最後の坂を走ってみる。これはけっこうな坂だ。しかも長い…

今日のレースプランは、フルの想定ペースでどれだけ余裕があるか、そして後半どれだけ上げられるか、というもの。

最後までベンチコートを羽織って、スタート近くの植え込みの中に置いてからスタート。

最初は、人が多くてゆるゆるスタート。徐々に下り坂になるにつれ、スピードが出てくる。このあたりは、かなり余裕をもって走る。

最初の3kmまで約60メートルぐらい下り、そこからはゆるやかに登っていく。
km ラップ 平均心拍 最高心拍
1 4:43   133 150
2 4:15   147 150
3 3:57 150 153
4 4:25 160 164
5 4:26 161 164
5kmのラップ 21分46秒

いきなり心拍数があがっているのは登りだからと思うが、実際にはほとんどフラットのような感覚だった。想定は4分35秒~40秒だったから、思ったより速い。

そして、9kmの最高高度まで、どんどん登っていく。まだ余裕はある。
いったん下って、7km~9kmまでは2kmで50メートルの登り。最後は相当急な坂だったが、なんとか登り切り、今度はまた急降下だ。

6 4:30 4:30 163 165
7 4:12 4:12 157 163
8 4:38 4:38 162 167
9 4:50 4:51 167 169
10 4:07 4:07 159 167
5-10kmのラップ 22分17秒

ここからしばらくはずっと下り基調。気持ちよく飛ばしつつも、最後の上り坂を想定して自重気味に走る。18kmから最後は登りだから、途中のスピードアップはやめて、最後に力を残しておくことを選択。
9kmから14kmまでは5kmで、90メートルぐらい下る。そしてまた登り。1kmで40メートルぐらい登る。けっこうきつい。

11 4:12 160 163
12 4:21 161 163
13 4:21 161 163
14 4:17 164 167
15 5:03 165 166
10km~15kmのラップ 22分14秒

トンネルをくぐって、ここからまた下り。そして17km付近から登りが始まる。18kmからとばかり思っていたので、ちょっとショック。登りの始まるあたりでナリシンさんの応援。「ここからだよ!」

なんとか登りも4分台でクリアしたい。短い距離のレースのランナーと合流。どんどん抜いていく。いったん抜いた若い女子があとから追いかけてきたが、なんとかスピードアップしてちぎる。

ずっと後姿を見てきた女子ランナーになんとか追いつこうと必死。

3kmで90メートルの登りを、なんとかクリア。そして最後のアップダウンで一気にゴールへ加速。くだんの女子ランナーには三歩及ばず。そして35分も切れず…

16 4:13 159 166
17 4:25 159 162
18 4:59 163 166
19 4:57 164 168
20 5:04 170 171
15km~20kmのラップ 23分38秒

21 4:22 168 172
21.23 0:55 172 173

今回のまとめ
◎ハーフの距離が長く感じなかった。
◎心拍160がそれほどきついと感じなかった。まだ余裕があった。インターバルの成果か?
◎これだけのアップダウンコースだったのに、走り終えてのダメージが少ない。
◎別大に向けて、手ごたえあり。

みのかもハーフについて
◎美濃加茂中学高校の生徒さんが、総出でボランティアスタッフをしてくれた。本当に力になった。ありがとうございました。
◎走った後に食べた豚汁が実に具だくさんでうまかった。
◎半端じゃないアップダウンコース、これはこれまで走ったハーフの中でいちばんだった。
◎シャトルバスの出る時間は13:00でなく12:30にしてもらえるともっとうれしいなあ。(かなり待った)

そして、鈴鹿に帰ってから、花しょうぶの湯に車をとめて、青少年の森まで、リカバリージョグ。らんMAXの練習を終えて、居残り練習のよっちゃんと遭遇。

花しょうぶで、ゆっくり過ごして帰宅。満足な一日。








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2012 鈴鹿シティハーフマラソン 大撃沈の完走記 [マラソン完走記など]

鈴鹿シティマラソンは、6年前に初めてエントリーしたレース。

しかし、毎年のようにコースが変わり、ハーフがなくなった年もあり、開催されなかった年もあり、なんだか右往左往しているレースである。 

去年は、10kmレースに出たが、アップダウンの連続であるサーキットの中を2周走るというハードコースで、無茶苦茶しんどかった。今年は、4年ぶりでサーキットの外を通るハーフが復活したということもあり、大阪、伊勢、東山と続く4連戦の最後としてエントリー。

ところが、よくコースを見てみると、最初にサーキットを一周走り、最後にもサーキットを一周走るということがわかり、ちょっと気持ちが萎えがち…

ハーフは、11:30のスタートということで、ゆっくり家を出て、青少年の森公園に車を置き、歩いて入場。いつものように、メインスタンドに陣取り、準備。あかつきさん、よっちゃん、ツウランさん、つっちーさん一家、いちかわさん、たくさんの人にお会いする。

ウォームアップをするが、調子は今ひとつな感じ。東山の筋肉痛が完全には消えていない。体は重い。

それでも、スタートは5列目ぐらいから。用意、ドンで飛び出す。ここのスタートは、F1のスタートと同じカウントダウンと青信号。少しテンションがあがる。

このレースは、伊勢と同様、全くレースプランがない。とにかく出たとこ勝負というか、調子がよければ最初から飛ばす。で、どこまで持つかという感じ。ときどきはこうやって、後先考えないレースもやっておこうと思っている。 

入りは、サーキットの中を下るので、スピードがあがる。どのぐらいのペースか、できるだけ時計をみない。ちょっと心肺が苦しい。もしかするとかなり突っ込んでいるかも。下り終わると、登りが待っている。かなりペースが落ちる。それでも心肺はもっと苦しい。サーキットを走り終えるまで約6km。もうこのあたりで、余裕が全くない。

それに暑い。6km手前で給水があったが、そこまでで、かなりのどが渇いていた。給水は全部で三か所。この暑さでは水が少なすぎる…

サーキットを出て、しばらくいくと登り。そして、また下りが続く。何度も練習しているホームコースだが、何度走ってもここらはきつい。ラップも出入りが激しい。しかも、距離表示がどうも無茶苦茶な感じがする。

なので、ガーミンの距離表示に従って、記録することにする。

4:05 160
4:29 164
4:19 165
4:12 165
4:29 164 5kmのスプリット 21:34

4:11 162 
4:47 166 
4:09 157 
4:44 163 
4:40 160  10kmのスプリット 44:05(5kmのラップ 22:31)

10kmあたりからは、ようやく少しフラットな道が続く。しかし、10kmまででもうかなり足にきていて、全くスピードアップが出来ない。維持がやっとという感じ。

4:26 156 
4:30 158 
4:29 159 
4:37 163 
4:32 162 15kmのスプリット 1:06:40(5kmのラップ 22:35)

サーキットの前に、登りがある。ここまでで力を使い果たしてしまった感がある。
そして、サーキットに入っても延々と続く登り坂。ここで1km5分を超えてしまう。

4:44 166 
5:05 165 
4:58 159 
5:09 155 
4:24 158 20kmのスプリット 1:31:01(5kmのラップ 24:21)

サーキットの中で、後ろから抜かれることも多くなってきた。20km付近で、仮装の女子ランナーに抜かれかかり、ここで抜かれてなるものかと、最後の力を振り絞る。そして、最後は下り切ってゴール。 

4:25 165 ゴールまで 

ラスト50mぐらいで、後ろから追いついてきたランナーを、最後のスパートで振り切り、ゴール。最後に競り合ったランナーと握手!

合計 1:35:27

このレースをどう評価していいのか今一つわからない。

ハーフのレースでここまで最後撃沈してしまったのは、ちょっと記憶にない。

が、まあとにかくこのアップダウンだらけのコースを1時間35分程度で走り切った、それも、最初から力いっぱい走ったということで、よい練習になったということにしておこう。

夕方からは、FRUNの忘年会。16:00から20:30頃まで、楽しく飲んだ!

ランナー同士、気兼ねなく、いろいろな話をできて楽しかった!! 


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東山三十六峰マウンテンマラソン 完走記 [マラソン完走記など]

東山三十六峰は今年はウェーブスタート。
トップグループから10分遅れ。

京都は氷点下の寒さ。最初の周回はゆっくりと入る。登山口までちょうど25分。昨年は宝が池を2周したため、当然ここまでは去年のタイムを上回っている。

ここから最初のピークまでは、シングルトラックの渋滞。山登りをほとんどしていないので、お尻が痛くなってくる。ふくらはぎもきつい。

去年より渋滞がきつい。やはり一周余計に走っていた去年の方が、かなりばらけていた感じがする。心拍はあまりきつくないし、かなりストップが多い。

約26分でピークに到着。

下りも、シングルトラックが多く、なかなかスピードアップできない。ひとりふたりではなく、ずっと続いて同じようなペースで走っているので、なかなか抜くことができない。自分のペースよりかなり遅いペースで走ることを強いられる。

まあ、前半はゆっくりいこうか…

第一エイド到着。ピークからは27分かかっている。

ここから、いつも内またが攣る大文字の登り。今年は前半ゆっくりだったためか、全く足が攣る気配がない。46分で大文字山頂。

パンダの被り物をして走っていることをときどき忘れている。でも、ハイカーの人達がアッパンダだ! とか、可愛いとか、パンダさん頑張って!と声をかけてくれる。そのたびに顔がにやけてしまう。

被り物で走っている人はさすがにほとんどいない。

サンタさんのYAMAYAMAさんと、うさぎの人がひとり。二人とも抜いたので、被り物カテゴリーでは、トップかな(笑)

大文字からの下りもまだ快調。18分44秒でエイド到着。

さて、ここからが将軍塚の登り。ゆっくりながら歩かないで登る。竹下さんのワインエイドで、一杯だけワイン! かなり歩いている人が多いが、最後まで歩かない。

そして、将軍塚。ラントレ関西のエイドで「パンダ頑張れ~!」と声援をもらう。31分52秒。

清水山のアップダウン、最後の稲荷の登りはけっこう足にきていて、かなり苦しい。やはり内股がつりそうになる。歩きがかなり入る。

そしてゴール。34分44秒。

なんとか3時間30分を切りたかったが、21秒及ばず。

去年の記録からは4分半遅れ。でも、一昨年よりは3分速い。マラソンシーズン真っ只中のこの時期にこの山のレースで記録を出すのはなかなか難しい。

大阪マラソン、伊勢ハーフ、東山36峰と続いた3連戦。すべてセカンドベストでクリア。来週の鈴鹿シティで4連戦は終了。

もう一週はリカバリジョグのみにとどめ、来週からは別大向け練習メニューに入る予定。


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2012中日三重お伊勢さんマラソン (第 43 回中日ロード) 完走記 [マラソン完走記など]

大阪一週間後ということで、リカバリジョグで走ろうと思っていたこの大会。

公認の部で申し込んでいたので、点呼に赴くと、どういうわけか「シード」にされていてびっくり!

公認の部でも、シードでない選手(それも、明らかに僕より速いと思われる選手ばかり…)もいるので、どういう基準でシードなのかさっぱりわからないが、 とにかく2列目に並ばされて(レーンまで決まっている)、用意ドンでロスタイムゼロのスタート。

怒涛のように駆けていく周りに、覚悟を決めて、潰れるのを覚悟で突っ込む。ウォーミングアップもろくにできていないので、早々と心拍がきつい。たぶん競技場は3分台前半ぐらいで突っ込み(それでも抜かれまくりだが)、ふと心拍計を見ると170を軽く超えている。これは本当に潰れると思い、少しスピードをセーブ。

おかげ横丁を駆け抜け、23号線方面に向かう。2kmの通貨は、8分22秒と、すでにスローダウンの傾向。

ここで、90分のペースランナーがおいついてきたので、この集団に引っ張って行ってもらい、いけるところまでいこうと思い、4kmまではなんとか並走。4kmの通貨は16分49秒。なんとか維持。

ところが、ここから多少登り気味になったこともあるが、頑張り切れない。心拍も平均162~3にまで落ち、90分集団から徐々に遅れ始める。

5kmの通過は21分11秒。5kmの今季ベスト(笑)

なんとか、ぎりぎり走り続けられそうなペースを見つけて、走っていくが、1km4分20秒台にラップは落ちている。ペースランナーの風船がどんどん遠くなっていく。ああ…

最もきつかったのはこのあたり。10kmまでなんとか頑張って、頑張り切ったら復路こそゆっくり走ろうと思い、それを心も支えにして走る。

10kmの通過は、43分17秒。10kmの今季ベスト(笑) しかし5km~10kmのラップは22分6秒と、1分近く遅れてしまった。

折り返しで、いちかわさんを見つけるが、向こうも一生懸命で気づかない。どのぐらいの差があるのかな~と折り返しまで数えてみると、約2分の差。ということは、約4分差をつけられている。速いな~。

ところが、折り返してから、多少下り傾向になることもあって、走りが息を吹き返してきた。キロ4分10秒台をなんとか維持できている。少しペースアップしてみる。心拍の平均は166ぐらいで、10km~15kmのラップは再び21分台。

前半は抜かれるばかりだったが、後半は、少し落ちてきたランナーを拾うことも多くなってきた。15kmからの5kmは、前との差が詰まりそうで詰まらない。このあたりは自分の課題かもしれないが、苦しさに負けて、維持できるぎりぎりまでペースを落としてしまう。

15km~20kmのラップは、22分02秒とまた22分を超えてしまう。しかし心拍は166と変わっていない。

10kmレースのランナーとの合流以降は、しっかりコーンで仕切られていて走りやすい。一昨年出場した時には、 ペースの遅い10kmのランナーを掻き分けるように走っていたが、ここはかなり改善されていた。やはり公認の部が出来たからか。

最後の1km。大歓声の中を、ペースアップ。ずっと追っていたランナーを抜き、ターゲットにしていた、女性ランナーを、競技場の入り口からのラストスパートで抜く。10kmを走っていたおぐちゃんも最後に抜いたらしく、ゴール後に声かけられた。

というわけで、結局、今日は、思い切り走ってしまいました。

記録は1時間31分38秒で、コースベストを約50秒更新。今年の犬山に次ぐセカンドベスト。

インフルエンザの予防注射の影響か、安静時心拍数がいつもより5高く、体調も完全ではなかった上、フル一週間後にこれだけ走れたのは自信になる。それにしても疲れた。

しっかり疲れを抜かなくては… 


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2012 大阪マラソン完走記(2) [マラソン完走記など]

フルマラソンというのは、やはり練習の積み重ねの度合い、当日の気象条件、体調などによって、疲労度や、感じ方も違ってくる。

ハーフまで絶好調で「これは!」と感じたレースで、30kmでがくんと落ちてしまうこともあれば、ハーフまでいっぱいいっぱいでこれはあかんと思っていたのに、30km以降が快調だったレース(今年の別大 結局PBの3時間18分)もあり、どちらかといえば、前半体が重いと感じるぐらいの方が最終的な記録がよいケースが自分の場合多い。

で、ハーフあたりでどのぐらいの体感かなあというのをひとつの目安にしているのだが、今回の大阪では、「軽くもなく」「重くもなく」どちらかといえば「淡々と」距離を重ねているなあという感じ。

それでも、ネガティブスプリットを狙うというのは「怖い」側面もある。主に心理的なものだが、 

「前半抑えて、結局後半も上げられなかったらどうするの?」という気持ちだ。

去年の神戸→今年の別大 と、2回連続でネガティブスプリットのレースをやってみて、前半抑えれば、後半もつだろうという気持ちはあるのだが、まだそこは確信にまで至っていない。常に、後半これで落ちたら悲惨やなあ、といったものが頭のスミにこびりついた状態で走っている。

それが高じてくると、

「まだ元気なうちにある程度加速して…」などという悪魔のささやきが頭の中に響き渡る。というか、怖いのだ。

ハーフでは、まだまだペースをあげるのは早い。せめて25km過ぎてから、そして、35km~40kmで最速ラップというイメージを頭の中でいいきかせながら走る。

大阪ドームの横を通り、再び難波から御堂筋に出て南下。

早くともちゃんやひろさんを追走する態勢に入りたいが、まだ気持ちを抑えて、同じペースを保つ。そして左折。通天閣方面に向かう。

去年は、通天閣が見えなかったので、今年はしっかり位置を確認しておいたので、一瞬ちらっと通天閣を見る! 見えた!満足して折り返す。 

そして25km。23:49 心拍152 ここでジェルを投入。

よし、ここからペースアップ。前半は心拍を気にしてきたが、ここからは気にしない。テンポアップすると、面白いように前を行くランナーが抜ける。

ちょっと速すぎるかな~ 少し走りを落ちるかせる。沿道で応援している人たちとハイタッチ。風を切って走る感覚が心地よい。1km4分30秒をちょっと切るぐらいになって、このぐらいが、体感的には最も気持ちのよいスピード。そして、1kmがとても短く感じる。 

30km。23:01 心拍158 ニー投入。

南下しきったところから、右に折れる。去年は、33kmで3時間30分のペースランナーに追いつかれて、へたれながら走っていたところ、去年はFRUNの大応援団がいたよな~と思っていたら、「hoyohoyoさん!」という声、Oちゃんだ! 去年と同じところで写真をとっている。

33km地点のごちそうエイドを横目に見ながら、疾走。少し疲れてきた。腰の周りが外れそうな感覚。股関節周りの中臀筋、小臀筋が悲鳴を上げ始めている。そういえば、去年の別大でも35kmぐらいでこれがきたなあと思いだす。ここの強化、次までにしとかなくちゃ。これ以上スピードを出すと壊れそうだ。

35km  23:15 心拍数 159 ドリフト現象でだんだんあがってきた。でももうここまできたら関係ない。突っ走るのみ。ジェル投入。

と、ここで気づいた。そういえば37kmから坂があったよな~。35km~40kmで最速ラップって無理じゃん(笑)

去年は坂を上ってから、もう足が残っておらず、最後はキロ6分ペースまで落ちてしまった。今年は、まず元気に坂を上ること!少しスピードをセーブして、力をためる。坂を上ってから、下りを使って一気にスパートのイメージ。

36km地点で再び鍋をならすはるみちゃん発見! ハイタッチ! 元気が出る。

そして坂。ストライドを狭くし、ピッチを使って登っていく。スローダウンするランナーをどんどん抜きまくる。これが楽しい(失礼…)

そして、登り切ったところから思い切り下る。下り切って、あと4km。

頭の中で計算する。20分切れるかな~。あと4kmだから、キロ4分だと16分、キロ5分だと20分。残り時間はあと16分ぐらいかな。ということは、20分は無理か~。という結論に達するまで、延々と5分ほど頭の中で計算… もう糖分が頭にいかないので、いくら計算しても計算しても計算を間違える。まあ、これもいつものことだが。

坂を下り切ったら疾走というイメージだったが、それはもう難しい。壊れそうな股関節がスピードアップを許してくれない。そういやロキソニンもってくるの忘れた~ 一応準備しといたんだけど、ポーチに入れ忘れだ。

いよいよあと3km。スピードがあがらない。ヘタをすると、4分50秒ぐらいまでペースが落ちそうになるのをなんとかこらえる。ゴールの会場に着々と近づいている。

そしていよいよ40km。23:48 あの坂がある中で24分をしっかり切れた。しかし、ここを22分台で計算していたのでもう3時間20分には届かない。せめて最後まで一生懸命走ろう。

そういえば、去年はここらでふと見上げるとさとりんさんが応援してたよな~と思いだして、声援を送ってくれる人たちの方をみていたら、「hoyohoyoさん!」

去年まさにさとりんがいたのとほぼ同じ位置に、マッコルさんが応援していてビックリ!!力をもらい最後の1km!

ゴールに近づいても、スパートはできなかったが、ともかくゴール! そして、くるっと振り向いて一礼。

応援してくれた皆様、スタッフの皆様、大阪の街を走らせてくれた大阪の皆様に感謝。

ゴールし終わってから、ダウンジョグをしていると、ひろさんを発見。ベスト、17分、おめでとう! すると写真を撮らせてほしいというので、パチリ。

 osaka2012.jpg

これが月曜日の読売新聞に載っていたそうな。送っていただいた、わたっこさん、うずらさん、ありがとうございました!

ゴールタイム

3時間21分36秒。

以下、大阪マラソンサイトによる速報。 

タイム ネットタイム 区間タイム 順位
5km 00:25:33 00:24:44 0:24:44 1840
10km 00:49:18 00:48:29 0:23:45 1955
15km 01:13:15 01:12:26 0:23:57 2058

20km 01:37:08 01:36:19 0:23:53 2081
中間 01:42:23 01:41:34 0:05:15 2054
25km 02:00:57 02:00:08 0:18:34 2003

30km 02:23:58 02:23:09 0:23:01 1766
35km 02:47:13 02:46:24 0:23:15 1549

40km 03:11:01 03:10:12 0:23:48 1363
フィニッシュ 03:21:36 03:20:47 0:10:35 1318

ハーフまで(ネット)1:42:23(1:41:34)

ハーフからgoalまで 1:39:13 

これを見ると、20㎞地点から750人以上抜いた計算だ。 

今の時点での力は出し切った。ここからあと10週。別大までもう一段階ギアアップして、3時間15分切を狙いたい。 

 

 


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2012 大阪マラソン完走記(1) [マラソン完走記など]

久しぶりの(2年ぶり?)更新。

これまで走るのをなまけていたわけでなく、ツイッター・mixi・facebook・jognoteなどにアップしていましたが、 アクセス数から、このブログをみて頂けている方が多いことを知り、こちらもまた更新していこうと思います。

よろしくお願いします。

さて、大阪マラソン2012です。

実は大阪マラソンは去年第一回に当選した。

そこをターゲットに、夏場に450km走りこむというトレーニングをして臨んだ。ところが、9月はじめに走りすぎ?からか、ぎっくり腰をやってしまい、完治に3か月かかり、治り切らないまま臨んだ大会だった。 

故障のための走り込み不足で、後半はヘロヘロ、ゴール後は腰ががくがくという体たらくで、記録は3時間32分20秒と、低調なものに終わっていた。

そして今年も連続当選。夏におんたけスカイを走った疲労がとれず、なかなか調子があがらない中、 9月、10月、11月と練習を積んで本番に臨んだ。

朝は4:30に起床。熱いシャワーを浴びて体を目覚めさせ、ホテルの近くの松屋で朝定食、ごはん特盛。7時前後から、切り餅を6個、時間をおいて食べ続ける。7時半過ぎに森の宮から会場入り。荷物を預け、スタートまでの長い距離を歩く。

大阪マラソンは本当によい大会だが、このスタートまでの距離の長さはどうにからならないものかと思ってしまう。神戸は会場即スタートブロックみたいな感じなので、その点では神戸の方が準備しやすい。

トイレは、去年の経験から、かなり十分な数が用意されていると思っていた。ところが、これが大誤算! 去年の仮設トイレの数から相当数が減らされている・・・ どこも長蛇の列で、しかも公衆トイレなので、列が前に進まない。結局、いちどスタートブロックに行ってから、また逆走してトイレを探し回ること10分、ようやく比較的すいている仮設トイレをみつけ、スタートブロックにもどってきたのが閉鎖5分前で冷や汗をかいた。

走り回ったおかげでウォームアップはできたが、ストレッチなどの準備が不十分のまま、列に並ぶ。

去年から一か月開催日が違うので、紅葉が本当にきれいだ。空気ももはや冬に近い。ビニール袋を着ている人が多い。僕もビニール袋をかぶっていたが、係の人が、ゴミは道のわきに投げてほしいと呼び掛けているので、脱いでそちらにほうりなげる。

いよいよスタート。

といっても、しばらくは全く動かない。ゆっくり歩いて、歩いたままスタートラインを踏むまでに約50秒。大観衆の声援の中を、3万人のランナーがゆっくりと走り出す。

今回のレースプランも、今年の2月にベストを記録した別大の時と同様、最初は楽なペースで入り、後半あげるという「ネガティブ・スプリット」を目指している。心拍で言えば、前半は150までで抑える。後半は、心拍を気にせず走るというのが目安。

流れにのって無理せず、ウォームアップを兼ねて最初の1kmを走る。1kmでチェックすると、スタートから5分15秒ぐらい。2kmで、だいたい4分45秒ぐらいのペース。よし、これを維持と思って走る。

大阪マラソンは、本当に沿道の応援がすごい。あまり応援に近すぎるとテンションがあがってしまうので、前半は、応援を浴びつつ、できるだけ車道の中央線寄りを走る。混みあっている中だと、靴を踏んだり、肘鉄を食ったり食らったりするというのもあり、広いところを走ることを心がける。

5kmでもう一度ペースチェック。 25分を切っている。少し遅いが最初の渋滞を考えると想定内。

鍋叩いて応援しているはずのはるみちゃんを見つけるために、走るコースを沿道沿いに移動。すると、8km手前あたりで発見、ハイタッチ

御堂筋を北上して、右へ曲がる。しばらくすると、トップランナーが折り返してくる。そのあとも、後続ランナーが途切れない。

10kmで再びペースチェック。5km~10kmのラップが23:45と、目標の24分におさまっている。心拍数も150。予定通り。

すると、すでに折り返してきたともちゃんに、声をかけられる。手を振る。そして、その100mほど後ろにひろさん。いったいどのぐらい差があるのだろうと秒数を測ってみると、ともちゃんとは、だいたい1kmぐらいは差がついている。調子よく入っているな~。こりゃ追いかけるのはもう無理と断念。ひろさんも入りが速い。

前方にFRUNウェアのルンルンさんをみつけ、声をかける。しばらく並走してから、先行。

10kmでニーを投入。

自分も折り返すと、後続のランナーで見知った顔を見つけようと、センターライン寄りを走る。ところが、あまりに人が多くて、全くわからない。しばらく走ってから、諦めてまた道路の中央を走る。

御堂筋を南下。天気がよく、日差しがあるが、ビルで日陰ができていて、思いのほか涼しい。御堂筋はやはり一番応援が多い。大阪の中心街を走るのは気持ちがよい。

15km通過。23:57。想定の24分以内をキープ。ここでエネルギージェルを投入。

難波で右折すると、ちょうどトップランナーが通過するところ。またセンター寄りに位置を変え、観戦しながら走る。まほろんさんが真剣な顔をして走ってくる。声をかけるが、わき目もふらずといった感じ。そしてサブスリーのペースセッター集団がその100m後ろぐらいを通過。連続サブ3へ向け、快調のようだ。

さてさてともちゃんはどのあたりを走っているだろうか? と探しながらのラン。すると、19km地点手前あたりで発見。こんどはこちらから声をかける。ひろさんは少し離れている。声をかけても気づかないみたい…必死の表情。ここで差を測ってみると、ひろさんと1kmちょっとの差。5分ぐらいあけられちゃったなあ。

こちらも折り返して、20kmを通過。23:53。ペースをキープ。心拍150。ニーを再び投入。

ハーフは、1:42:23。まだまだこれからだ。

(つづく) 

 


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2011年 東山三十六峰マウンテンマラソン 完走記 [マラソン完走記など]

穏やかな冬の晴天。全山紅葉真っ盛りの素晴らしいコースを、気持ちよく走れた。 
朝の最低気温は、0度でキンキンに冷えていた。 
京都タワー温泉で着替え、京都駅でモーニングを食べてから、会場入り。 
日差しが暖かく、FRUN正装ランシャツで走ることを決意。 

たけしたさん、巨匠さん、ジョゼさん、りっきさん、まりもさん、なみさん、MOMOさん、yumi☆ちゃん、kazutakaさん、kawaさん、いろいろな方々とお会いすることができ、テンションもあがる。 

ちょっと迷ったが、宝ヶ池を2周してからスタート(約1.5km距離が去年より伸びている!)ときき、最初の1周をウォームアップにしようと決断。ウォームアップなしで臨む。 

なかつさんと並んでスタート! 

宝ヶ池の2周は短く感じた。ウォームアップのつもりの入りの1kmも、5分ちょっととなかなかよいペース。徐々にペースはあがり、4分30秒台に。今日は調子がよい。 

ところが、靴紐がほどけるアクシデントで、歩道橋を渉り終えて、わたっこさんが誘導をしているところで、結びなおす。ここからは、「追い越し禁止」で、あまり飛ばせない。巨匠さんにここでグンと離されてしまった。 

徐々に道は登っていく。 
5kmのラップは、24:35 
神戸マラソンのときより、3分速い(笑) 
距離 ラップ 平均心拍 
1 5:09 161(心拍計が最初はうまく動いていない) 
2 4:43 174(ここも心拍計がおかしい) 
3 4:52 154 
4 4:34 156 
5 5:17 155 

去年はこのあたりでそろそろ山に入っていたが、もうしばらくロードの登りが続いて、いよいよ山道へ。 
去年に比べて渋滞が少なく、前の人に続いて歩いて登っていく。心拍は150~160をキープ。途中、少し渋滞気味のところで、BCAAを投入。登りきったところ(8.8kmぐらい)で、57分ちょっと。目標は50分だったが、1.5kmほど長いので、だいたい目標はクリア。 

ここからは気持ちのよい下り。だが、前が詰まっていて、なかなかスピードが出せない。 
5km~10kmラップ 39:19 
6 5:10 158 
7 6:46 161 
8 11:44 150 
9 9:43 155 
10 5:56 155 

ただ、あまり飛ばしすぎると筋疲労が激しいので、適度なペースなのかもしれない。山道を降りきって、ロードに出ると、快調に飛ばせる。下りきって、エイド。ジェルを投入。そして、銀閣寺の脇を通って、大文字山の登り。 

去年は、大文字の登りで足を攣ってしまって、その後の下りでなかなかスピードがでなかったが、今年は大丈夫そう。ここからは一般ハイカーが多くなり、道をよけてくれたり、待ってくれたりするので、挨拶をしながら行く。声援もたくさんいただく。一人ひとりに、ありがとう!と大きな声で返す。 

ちらっと振り返った、京都の町の展望はすばらしく綺麗で、しかも紅葉が全山を覆っている。快晴。気持ちがよい。 

10km~15kmラップ 38:41 
11 5:23 159 
12 5:22 151 
13 4:49 152 
14 10:20 156 
15 12:47 154 

二つ目の山を登り終えて、あとの難所は将軍塚だ。 

ただ、下りでそれほどスピードを出せない。やはりトレイルを入っていないので、太腿の筋力が足りない。着地の衝撃がきついので、思い切って飛ばせない。 

蹴上に降り、ここからはしばらくロード。そして、将軍塚へと登っていく。去年はここでかなりへばっていたが、今年は、そうでもない。やはり石水渓の登り練習が効いている。あれに比べたら、大抵の登りは大したことはない。ゆっくりではあるが、着実に前のランナーを一人ずつパスしていける。 

15km~20kmラップ 32:00 
16 7:17 155 
17 5:52 156 
18 5:44 153 
19 6:27 150 
20 6:40 154 

将軍塚の手前で、たけしたさんのワインエイド。ここまで、非常によいペースで来ているので、応援に軽く手を振って、先を急ぐ。清水山のトレイルに入る。細かいアップダウンがあって、思ったよりきつい。心拍を150以上に保つのがきついので、少しゆるめる。 

20km~25kmラップ 34:55 
21 7:17 154 
22 8:18 147 
23 6:32 146 
24 7:27 150 
25 5:21 143 

どういうわけか、全行程は35kmというのが頭にあって、このまま維持するのは難しいと考えてちょっと緩めてしまったが、ここでもう少し踏ん張れたかなと後で反省。 

最後、稲荷山のちょっとした登りがかなりきつく感じ、走れるところで、少し歩く。後続のランナーが追いついてきたので、ここからまた真剣に走り始める。そして、登りきって、あと2km。最後ぐらいはしっかり走りきろうとラストスパート。 

25km~30kmラップ 35:46 
26 7:00 143 
27 6:19 151 
28 9:46 151 
29 7:44 147 
30 4:57 159 

ゴールタイムは、ガーミンだと3時間25分50秒。計測チップは、ゴールしてから少々手間取ったため、正式タイムは55秒。 

去年の記録3時間33分からは、約7分更新。1.5km増えた分、7分~8分と計算すると、約15分更新の自己ベスト。去年は、奈良マラソンの一週間後だったので、比較にならないかもしれないけど。 

走り終えて、途中で少々緩めてしまったのが悔やまれる。あれがなかったら、あと5分は縮められたかもしれない… 来年への課題としてとっておこう。 

しかし、全体としては、とっても楽しく、満足のいくレースだった。 
40代最後を、よいレースで締めくくることができた。 

来年もまた出たい! 

大会関係者のみなさん、スタッフのみなさん、そして、気持ちよく道を譲っていただいたハイカーのみなさん、ありがとうございました。
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鯖街道ウルトラマラソン完走記(杉峠~GOAL編) [マラソン完走記など]

goal.jpg GOAL!

長旅もようやく終盤に差し掛かっていた。

とはいえ、大見から杉峠までの登り坂はまた走りにくい(歩きにくい)石のゴロゴロ道。 マメのできた足に、石のゴロゴロは辛い。走ろうと思えば走れるところでも、刃を踏むような感じで、しばらく走ってみては歩いて、の繰り返しである。

おまけに不法投棄で車が一台まるまる捨てられていて、気分も悪い。なんでまたこんなところに… こういうのは本当にやめて欲しいものである。

さらに追い打ちをかけるように、水が尽きた。あれだけエイドで食べまくっているのに、再びお腹も空いてきた。

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鯖街道ウルトラマラソン完走記(久多エイド~大見エイド編) [マラソン完走記など]

20091010 022.jpg 久多エイド。41km地点。11:05。

クタクタです…なんてダジャレを心の中でつぶやきながら(絶対口には出さないように気をつけ…)、到着。
nakayoshiさん、酔いどれランナーさん、どこかで抜かれたシュガーさん、S根さん、I田先生が腰を降ろして休憩しておられる中を遅れて到着。

次のエイドまでは長いから、しっかり食べとかないといけないというnakayoshiさんのレクチャーで、高菜おにぎり、塩昆布おにぎりを食べる。それでも足りずに、バナナをバクバクと四切れほど。ウルトラというのがこんなにお腹が空くのだとは思っていなかった。何事も経験だ。

トイレを済ませ、ストレッチをし、一足先に歩いていくといったnakayoshiさんの後を追って、出発。

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